糸の開発

ブリーズファイバー

BREATHE FIBER

岡本株式会社で行った「長時間靴を履いていて気になることは何ですか?」というアンケートでは、「ムレ」「ニオイ」が上位を占めていました。
この悩みを解決するため、靴下を素材から見直し、約6年の歳月をかけて天然のウールを改良した「BREATHE FIBER(ブリーズファイバー)」を独自開発しました。

BREATHE FIBERの特徴

ムレない
ウールは本来優れた吸湿性、放湿性を持っているためムレにくい。
 
におわない
ウールはもともとニオイの元を吸収する機能を持っています。原料にウールを使用しているBREATHE FIBERは、何回洗濯しても消臭能力が落ちる事がほとんどありません。
 
毛玉ができにくい
特殊加工によりウール製品の悩みであった毛玉を出来にくくしました。
また、色あせしにくい素材です。
 
サラサラ快適
ウールとは思えない独特のシャリ感で、サラサラな肌触りを実現しています。
 

アンチティーエムファイバー

Anti-TM Fiber

これまでに発売されている抗カビ加工素材の靴下の大半は靴下表側の“表糸”に加工が施されていました。岡本株式会社では、肌に直接触れる靴下内側の“裏糸”に着目し、繊維上の白癬菌の発育を抑える裏糸「Anti-TM Fiber(アンチティーエムファイバー)」(SEK抗かび加工マーク認証取得)を独自開発しました。
 

SEK抗かび加工マークとは

SEK抗かび加工マークは、一般社団法人繊維評価技術協議会が認証するマーク。試験は、抗菌性試験方法で実績のあるATP(アデノシン三リン酸)発光測定法を適用し、試験対象カビ(クロコウジカビ、アオカビ、クロカビ、白癬菌の内2種)の42時間培養後の発育状態を定量的に評価します。アンチティーエムファイバーでは、白癬菌、アオカビで試験し認証されました。

 
 
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