岡本グループ2018年3月期連結決算概要

2018.06.01

 レッグウェア製造卸販売の岡本株式会社(本社:大阪市西区/代表取締役社長:岡本哲治)は、2018年3月期(2017年4月~2018年3月)の岡本グループ連結決算概要について、以下の通りお知らせいたします。。

 

1.2018年3月期決算報告(連結)

 

  

売上高 396億円( 前期比 102%)  

経常利益  21億円( 前期比 94%)

 

 

 

日本経済は、アベノミクスが推進されたことにより、雇用・所得環境が改善し、緩やかな回復基調が続いております。個人消費においては、実質賃金はほぼ横ばいとなり、生活者の節約意識は引き続き高い状態にあります。一方、世界経済は、中国をはじめとする新興国経済の成長減速や税制改革による米国経済の活性化などが見られましたが、為替は比較的緩やかに推移しました。

国内流通においては、生活者の購入場所の多様化・分散化が引き続き進んでおり、企業ごとの商品や利便性における差別化の追及が激化しております。

このような状況の中で、当期は、経営方針「『Change, or Die』 ~セリング志向からマーケティング志向への転換~ 」の下、次の3つの重点実施項目、①マーケティング力の強化、②グローバル企業を見据えた経営の基礎固め、③人材育成の強化、に取り組んで参りました。また、岡本グループとして総合力を活かし、生活者起点の商品開発、新規開拓も含めた得意先との取り組みのさらなる強化を推進しました。その結果、当期は、連結売上高396億円(前期比102%)、経常利益は21億円(前期比94%)で増収減益となりました。。

 

2.2019年3月期の経営施策について

 

 2019年3月期は、中長期ビジョン「世界に通用するマーケティング力の優れたレッグウェアメーカーとなる」の実現に向けて、前期に引き続き、経営方針は「『Change, or Die』 ~セリング志向からマーケティング志向への転換~」として取り組んで参ります。

 

 

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