心地よい眠りをサポート「靴下サプリ す~っとおやすみ ぬくもりソックス」新発売!

2020.09.16

コロナ禍の今こそ、足もとから眠活!心地よい眠りをサポート

「靴下サプリ す~っとおやすみ ぬくもりソックス」新発売!

熟睡度に“足の冷え”が影響?!岡本㈱調べ

 

 

国内靴下売上高No.1※1のレッグウェア製造卸販売・岡本株式会社(本社:大阪市西区・本店:奈良県広陵町、代表取締役社長:岡本哲治)は、就寝時の「冷え対策」で悩む女性の足をすばやく温め、睡眠を心地良くサポートする「靴下サプリ す~っとおやすみ ぬくもりソックス」を、2020年9月より発売します。

※1…2020年8月7日付 繊研新聞による

 

当社が実施した「冷え」に関する調査では、成人女性の約半数が「体の冷え」を気にしていることがわかりました※2。また、「体の冷え」を気にしている女性を対象に行った調査では、半数以上が『熟睡の度合いに「足の冷え」が影響している』と感じていました※3

「靴下サプリ す~っとおやすみ ぬくもりソックス」は、『早く寝たいのに、足が冷えてなかなか眠れない』というおやすみ時の「冷え対策」に悩む方の足をすばやく温め、心地よい眠りをサポートするソックスです。皮膚が薄く熱が逃げやすいといわれる「膝・かかと・つま先」の3ヶ所に特殊発熱糸「スマートサーモ」を配置し、集中的に温める「ねむリンク設計(特許出願済)」がポイント。肌から少しずつ出ている湿気を吸収して発熱し、足にぬくもりをあたえます。また、足指の付け根部分はメッシュ構造になっており、入眠時の放熱を適度にサポートします。更に、入眠時に重要となるリラックスしたい状態での着用感も考え、柔らかく肌触りが良い素材を使用しています。

※2・・・岡本㈱調べ 2018年6月/20代以上の女性 n=10,000

※3・・・岡本㈱調べ 2018年6月/20代以上の女性 n=321

 

 【足を温めることが「良い睡眠」のための第一歩】 監修/杏林大学名誉教授 古賀良彦先生

今は新型コロナウイルス感染症の影響によって人の心が乱され、睡眠を十分に取れない人が少なくありません。睡眠は、脳や体の疲れを取る、記憶を定着させるために欠かせないものです。「良い睡眠」を取るには、部屋の温度、湿度、採光、音、匂いなど「睡眠環境」を整えると共に、心を穏やかにし、リラックスすることが大切です。そのためには、頭を涼しくして足を温める「頭寒足熱」が有効です。

人は、体の深部体温(内臓の温度)が下がると眠くなります。赤ちゃんは、眠くなると体が温かくなりますが、それは、深部体温を下げるために、皮膚の抹消の血管を開いて体表から放熱しているからです。足が冷えていると皮膚の抹消の血管が縮小し、放熱しにくくなります。足を温めることで、抹消の血管を拡張して皮膚からの放熱を促し、深部体温を下げることができるようになります。また、足を温めることは、精神的な緊張をほぐし、血行を改善して自律神経のバランスを整えることにも繋がります。そのことが眠気を誘ってくれるのです。

このように、寝る時に足を適度に温めることは、深部体温の面からも、自律神経のバランスの面からも、「良い睡眠」を取るための有効な手段であると言えるでしょう。

 

 

 また、「靴下サプリ す~っとおやすみ ぬくもりソックス」は、自分の体温で自分を温めるというところに着目した設計が特徴です。湯たんぽや電気毛布などのように、外的な刺激では睡眠中に足が熱くなりすぎたり、乾燥したりする可能性があります。「靴下サプリ す~っとおやすみ ぬくもりソックス」は、あくまでも自分で発散しているエネルギーで自然な形で足を温めるので、睡眠中も適度に足が温もり、途中の目覚めを少なくしてくれる可能性が高いのではないかと期待しています。これは、朝の目覚めも心地良いものにしてくれ、熟睡感、自覚的な睡眠の満足感を高めることにもつながるでしょう。

 

 

 【杏林大学名誉教授 古賀良彦先生プロフィール 】

医学博士。昭和21年 東京都世田谷区に生まれる。昭和46年慶応義塾大学医学部卒業後、昭和51年に杏林大学医学部精神神経科学教室に入室、平成2年に助教授、平成11年に主任教授、平成28年に名誉教授となり現在に至る。日本催眠学会名誉理事長、日本ブレインヘルス協会理事長、日本薬物脳波学会副理事長、日本臨床神経生理学会名誉会員等を務める。著書に、「睡眠と脳の科学」祥伝社新書、「パンデミックブルーから心と体と暮らしを守る50の方法」亜紀書房ほか。

 

 

 

 【商品概要】

 

 



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