社会貢献活動への取組

岡本株式会社では『企業を通じて社会に貢献しつつ企業の繁栄と社員の幸福を図る』という経営理念のもと、一企業市民としての活動に取り組んでいます。社会との共生を図り、共に感動、成長しつつ、豊かな社会・より良い未来を目指しています。

綿摘み体験の実施

岡本株式会社では、2009年より、奈良事業所に保有する無農薬、無化学肥料の綿畑で、地元の小学生を対象に綿摘み体験を実施しています。日頃綿を目にすることが少ない子供達に、糸がどのような過程で作られるかを知ってもらう機会として、綿の収穫時期に合わせて実施しています。また、広陵町の地場産業でもある靴下について知識を深めてほしいとの思いから、靴下製造工場の見学や大和木綿と靴下に関する勉強会も開催しています。

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ユニセフ支援活動

ユニセフ(国連児童基金)は、子どもたちの命を守り、健康な成長を確保するための様々な支援活動を展開しています。岡本株式会社では、2012年より、ユニセフ・チャリティバザーに靴下を協賛しています。バザーの収益金は日本ユニセフ協会を通じて、150以上の国と地域で、未来を担う子供たちの支援活動に役立てられます。

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縫製屑の提供

靴下の生産では、つま先部分を縫い合わせる先縫い工程時に縫製屑が発生します。縫製屑は手芸材料として活用でき、座布団やマットなど様々な造形物を作ることができます。岡本株式会社では、本店のある奈良県広陵町の商工会や老人介護団体にこの縫製屑を提供し、手指の機能回復訓練や教養娯楽の一貫として活用いただいています。

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