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岡本グループ2019年3月期連結決算概要

 レッグウェア製造卸販売・岡本株式会社(本社:大阪市西区・本店:奈良県広陵町、代表取締役社長/岡本哲治)は、2019年3月期(2018年4月~2019年3月)の岡本グループ連結決算概要について、以下の通りお知らせいたします。

1.2019年3月期決算報告(連結)

  

売上高 425億円( 前期比 107%)  

経常利益  22億円( 前期比 109%)

日本経済は、企業収益の改善に伴う設備投資の増加や雇用・所得環境が改善し、緩やかな回復基調が続いております。個人消費においては、実質賃金の微増があったものの軟調に推移しており、生活者の節約意識は引き続き高い状態にあります。一方、世界経済は、中国の成長減速や米中貿易摩擦などが見られましたが、為替は比較的緩やかに推移しました。

国内流通においては、生活者のニーズの多様化・分散化が引き続き進んでおり、企業ごとの商品や利便性における差別化の追及が激化しております。

このような状況の中で、当期は、経営方針「『Change, or Die』 ~セリング志向からマーケティング志向への転換~ 」に取り組んで参りました。また、岡本グループとして総合力を活かし、ブランド確立に向けた生活者起点の商品開発力の強化と積極的なマーケティング投資の開始、新規流通開拓も含めた得意先との取り組み強化をさらに推進しました。その結果、当期は、連結売上高425億円(前期比107%)、経常利益は22億円(前期比109%)で増収増益となりました。

※億円未満は四捨五入で表示しております。

2.2020年3月期の経営施策について

 2020年3月期は、中長期ビジョン「世界に通用するマーケティング力の優れたレッグウェアメーカーとなる」の実現に向けて、経営方針は「『Change or Die!』 ~セリング志向からマーケティング志向への転換~ 」として取り組んで参ります。

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