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「私のデスクだけ、どうしてこんなに寒い…?」オフィスの冷えに悩むあなたへ。個人でできる寒さ対策セレクション 

「会社で足元が冷えてつらい」「オフィス内の寒暖差に困っている」そんなお悩みを抱えていませんか?
オフィスが寒いと出勤が億劫になったり、仕事のモチベーションや効率が下がってしまいますよね。

この記事では、冬のビジネスシーンを温かく乗り切るヒントや個人でできる冷え対策グッズをご紹介します。
仕事のパフォーマンスを上げてくれる温度対策で、気持ちよく働けるマイデスク作りに役立ててみてください。

01|「暑い」「寒い」がなぜ同居する?個人差、場所で感じるオフィス温度の違い

オフィスで自分は寒いと感じているのに、向かいの方は上着を脱いでいるなんてことはありませんか。
個人の体感や場所によって、暑さや寒さの感じ方はさまざま。
オフィス内での温度差や場所、冷えを感じる体の箇所について解説していきます。

オフィスで「暑い」「寒い」が起きるワケ

オフィスの暖房はエアコンを導入している会社が多くあります。
冬のオフィス環境の適正気温は20~22℃
建築物衛生法でも、室温は20℃以上を保つことが義務づけられており、エアコンは20℃を基本設定することが推奨されています。
適正な室温ではないと、集中力や作業効率が低下することも。

しかしエアコンの風向きや体感温度の個人差で、全員が「心地いい」と感じる温度はさまざま。
電車内でのクレームも「暑い」と「寒い」の声が、同じ量で届けられるそう。
オフィス内も寒さに震える女性がいる一方、男性は暑がっていて、お互いに配慮して我慢している…なんてケースもあります。

とはいえオフィスで過ごす長い時間、ずっと寒さに耐えるのも辛いですよね。
共有空間では一律に快適温度だと感じることは難しいため、個人で対策をとっていきましょう。

職場・オフィスで「寒い!」と感じる場所

オフィス内でも場所によって寒暖の違いを感じることがありませんか。
風が吹き込むエントランスや朝のエレベーター付近は、外気も交じり冷えやすい場所。
また、使う頻度が高くない会議室は暖房のオンオフが多く温まりにくかったり、地下フロアに位置する執務エリアも寒気が強い場合があります。
空調が当たりにくいデスク下も、冷たい空気が停滞しやすい場所です。

冷えを感じやすい部分1位「足のつま先」

特に体の部位でどこが冷えやすく感じるかというアンケートに「足のつま先」が1位という結果があります。(岡本株式会社調べ)

デスク下は室温が温まりにくく、オフィスでつま先の冷えに悩んでいる方も多いですよね。
冷えのあまりデスクチェアに正座をしたり、体育すわりをして足先をマッサージする光景が繰り広げられたり…。
あなたの会社でも心当たりありませんか?

全体 女性 男性
該当数 2987 1689 1298
つま先 80.9 85.6 74.7
足の甲 19.9 23.1 15.6
かかと 13.5 15.7 10.6
足首 26.7 36.3 14.3
ふくらはぎ・すね 19.9 26.2 11.7
ひざ 11.7 15.6 6.6
太もも 16.3 23.0 7.6
おしり 13.7 21.0 4.2
その他 6.1 3.1 9.9

出典調査: 【2021年11月】22AWココピタあったか実感コンセプトテスト

02|無理なく始められる冷え対策!オフィスでできる3つの生活習慣

フルタイム出勤の方は、日中の大半を会社で過ごすことも多いですよね。
長時間いるオフィスだからこそ、職場でできる冷え対策の生活習慣をつけるのもおすすめです。
今日から手軽に始められる習慣をご紹介します。

1:デスクの下で足指グーパー運動

座りっぱなしで足元が冷える人は「足指グーパー運動」で血流を促しましょう。
足指を丸めて、パッと広げる動き1セット10回を3セット行います。
デスクワーク中でもこっそりできるので、冷えを感じたら行ってみてください。
かかととつま先を上下に動かす運動もプラスするとより効果的ですよ。

2:トイレに行くたびスクワット

スクワットは下半身の血流を促し、冷えを緩和させます。
トイレに立ったついでにスクワットを行えば、習慣化しやすく忘れません
トイレ個室内でも行えるので人目が気にならず、立ち歩きにくい雰囲気の会社でも無理なく行えますよ。
1セット20回を目安に「トイレに立ったらスクワット」をルーティンにしてみましょう。

3:体の芯から温めるドリンク

オフィスでの飲み物は、体を温める効果があるホットドリンクにしましょう。
体を温めてくれるココアやジンジャーティー、ゆず茶などがおすすめ。
紅茶やコーヒーを選ぶ際は、カフェインの摂りすぎに注意してください。
保温効果の高い真空断熱素材のカップや蓋つきマグカップなど、冷めにくいカップを置いておくのもいいですね。

03|デスク周りをぽかぽか空間に!冷えを撃退する救世主グッズ3選

自分のデスク周りや、身の回りを快適な温度にする寒さ対策グッズを3つご紹介します。
オフィスに常備しておけば、コンフォートな自分空間に変えられますよ。

①まずは一枚!ブランケット・ひざ掛け

ブランケットやひざ掛けは常備しやすいアイテム。
足元が寒い時は下半身にかけ、上半身が寒い時は肩からかけましょう。
スナップやボタン付きのブランケットならケープのように使え、ズレにくいですよ。
電気毛布のように使えるUSBブランケットも要チェック。
パソコンやモバイルバッテリーから電源をつなげるので、オフィスワークに使いやすいアイテムです。

②使い捨てない充電式カイロ

充電式カイロはスイッチをいれて1分ほどでぽかぽかとあたたまるので、すぐに手を温めたいときなどにおすすめ。
モバイルバッテリーとして使えるタイプもあるので、ビジネスバッグに忍ばせておくと便利そうですね。
キーボードをタイプする際に手首の下に置くと、温めつつ固定もしてくれて一石二鳥です。

③足元パネルヒーターであったか自分空間

足元をダイレクトに温めたい場合は、コンパクトなパネルヒーターが便利です。
3面タイプやラウンド型など、デスク下の空間に合わせて選びましょう。
足裏から温めたい方は、足元に敷くヒーターも助かるグッズ。足裏の血管が温められ、全身の血の巡りがよくなります。
ひざ掛けを上にかければ、簡易的なプチこたつとしてデスク下を快適温度に保ってくれますよ。

04|着ぶくれNG!ビジネススタイルに響かないあったか服飾アイテム5選

仕事中は忙しすぎて生活習慣を取り入れるのが難しかったり、グッズが置いておきにくい職場の場合もありますよね。
手軽に取り入れやすくファッションに響かない服飾アイテムで、オフィスの寒さ対策を見直してみましょう。

①冬の定番肌着!防寒インナー

薄くて重ねやすい防寒インナーは、着ぶくれせずに寒さ対策ができる優れもの。
コーディネートや冷えやすさで長さを調整しましょう。
素材は吸湿発熱に優れたレーヨンやポリエステルの化学繊維素材が多いですが、肌が敏感な方には綿やウールが向いています。
裏起毛で保温性が高いものや湿気を吸って発熱する汗冷えを防ぐ商品など、多種多様に販売されているので、お好みの機能を選びましょう。

②羽織りものでイージー体温調整

場所によって寒暖差が大きい社内では、気軽に脱ぎ着しやすい羽織りものを用意しましょう。
カーディガンやパーカーを仕事着として置いておくのもいいですね。
コンパクトダウンのベストタイプもおすすめ。
軽くて肩が凝りにくく、上着の上に羽織るのもよし、ジャケットの下に着てスッキリと着こなしてもよし。
持ち運びもしやすく汎用性が高く使いやすいアイテムです。

③こっそり温活!腹巻き

冷えの緩和や内臓機能の動き、血行促進に期待ができる腹巻き。薄手のものを仕込めば、出勤時もあたたかく、ファッションにも響きません
素材も発熱機能などの機能性素材のほか綿、シルクやウールといった天然素材と幅広いラインナップ。
腹巻きとショーツが一体化したものなど便利なタイプもあります。
ビビッドカラーやポップな柄入りの腹巻で、こっそり楽しく温活するのも気持ちが明るくなりそうですね。

④レッグウォーマーで足首冷えを撃退!

下半身冷えが気になる方は、冷えを感じやすい足首、くるぶしをカバーするレッグウォーマーはいかがですか。
足首はズレにくく、ぴったりとしたものを選びましょう。
長さがあるレッグウォーマーなら伸ばしてふくらはぎを温めたり、お好みの履き方ができます。
ショートタイプのレッグウォーマーは、足首にサッと履けて、コンパクトサイズなので持ち運びが簡単。 通勤バッグに忍ばせておける冷え対応グッズです。
パソコン作業中、冷えを感じる手の甲につけるなんて裏技にも使えますよ。

⑤つま先冷え対策の大正解!吸湿放熱靴下

オフィスのつま先冷えの悩みは、保温性の高い靴下で解決。
もこもことした靴下は保温性が高いですが、靴が履きにくくなったり、靴下内でかいた汗で汗冷えを起こすことも。
会社では靴が履ける厚さながら、つま先部分が温かい靴下がおすすめです。

汗冷えを防ぐ吸水速乾素材や吸湿発熱素材がベスト。
機能素材を使用した二層構造なら、出勤後のほかほか状態からデスク下でつま先冷えに急降下、なんて悩みも解消されそう。

二層部分が足指をカバーする長さだと、つま先がよりあたたかく感じられそうですね。
保温した空気をキープする両面 ボーダーパイル編みなど、編み方にも工夫した靴下を選ぶのがポイントです。

05|あったかソックスはどう履き分ける?長さ別のオフィスコーデ履きこなし術

デスク下の足先を温めてくれる、機能性レッグウェアは頼もしい味方
オフィスファッションに合わせた、あったかソックスのベストな丈をご紹介します。

パンツでもスカートでもおまかせ『レギュラー丈』

『レギュラー丈』はパンツでもスカートでも合わせやすく、オールマイティーに活躍します。
パンプス、革靴のほかショートブーツにもバランス良く決まるので、オフィスコーデのデイリーソックスとして出番が多そうな丈。
足冷えが気になる男性も、スーツのパンツに合わせやすい丈感です。

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パンツの下でふくらはぎあったか!『ハイソックス丈』

「第二の心臓」と言われるふくらはぎも温かくカバーする『ハイソックス丈』はパンツの下に履くのがおすすめです。
ロングブーツの時の肌あたりカバーにも。
ショートブーツに合わせてくしゅっとルーズに履くのも、こなれ感がある着こなしになり、オフィスファッションの幅を広げてくれそう。

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スカートをスマートに着こなすスタイルに『タイツ』

スカートコーデには『タイツ』が欠かせません。
適度な厚みと上品な透け感があるナイロンタイツならエレガンスさもあり、ビジネスシーンにも活躍します。
つま先補強やズレ落ち防止など機能性があるものをセレクトすると、タイツにありがちな不満を持つことなく、快適にオフィスワークができそうです。

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凍えるオフィスにさようなら!個人冷え対策で、快適オフィスワークを手に入れよう

個人差が大きいオフィスの暑さ寒さ問題。デスクワーク中心で座りっぱなしで冷えを感じる場合もあれば、外回りでかいた汗が社内で冷えるなど寒暖差に困ることもありますね。
職場で寒気を感じたら我慢は禁物。
あったか吸湿放熱ソックスや羽織りもの、ブランケットなど手軽な寒さ対策グッズで、まずは個人でできる寒さ対策を始めてみませんか。
オフィス冷えを和らげて、明日からの出勤のモチベーションをアップしていきましょう!

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